楽天ショップでも堂々の1位をとり、レビュー平均点も4点超えのハイスコアそしてめざましテレビでも紹介された
L・F・F Premium Interior Shopのパネルヒーター【lff-ph01】
を実際に購入して使ってみた結果を本音ガチレビューとして紹介します。
- パネルヒーターの特徴
- 実際につかってみた感想&評価
- 注意点と対策
- 代案の紹介
パネルヒーターは暖かいが、併用使いがオススメ
パネルヒーター1つあれば冬を乗り越えられる!
そんな完璧な商品ではありません。
パネルヒーター単体で利用するよりも、エアコンや電気アンカとセットで使うとより効果的です。
今までエアコンを27℃にしていたのならば、25℃にしてパネルヒーターと併用するほうが電気代も足元もあたたかくなります
電気代も安く、安全対策もしっかりされたパネルヒーターはぜひ寒くなる前に入手しておきましょう。

パネルヒーターの特徴
筆者が楽天ショッピングで実際に購入したパネルヒーター【lff-ph01】の特徴を簡単にまとめてみました。

- 省エネ
180Wで1時間あたりの電気代4.86円(参考)
セラミックヒーター1200Wで32.4円 - 高い安全性
4時間の自動OFF、傾く、倒れると自動OFF - 環境性能良
無音、無風、燃料・フィルター不要
空気を汚すことがない - ボタンでON/OFF 三段階の温調
- 購入日からの1年保証
パネルヒーターは電気代が安く、安全対策も万全
パネルヒーターは電気代がとても安いので、値上がりした電気料金を気にすること無く使用できます。
(参考:180W=約5円/1時間当たり)
⇒毎日8時間30日間使っても約1,200円


なんとセラミックファンヒーターの約1/7の消費電力で一人でこたつを使うぐらいなら断然パネルヒーターを利用したほうが経済的です。
事務所仕事はもちろん、テレワークで自宅作業の際にも足元をしっかり温められます。
職場の事務所仕事時に使用する場合も外出のタイミングで

あれ?デスクヒーター消してきたっけ?
という心配がありません。
4時間自動OFF機能があるので、午前中、午後で一度切れる設定なのでつけっぱなしの危険性を排除出来ます。
またパネルヒーターが万が一倒れると電源が自動でOFFされます。
45°以上傾くと電源がOFFになる設計
そしてスイッチも手前に配置されているので、
ONOFFや温度調整がしやすいです。
パネルヒーターの暖かさは?
パネルヒーターに近づけば暖かいのですが、少しでも離れると暖かさは一気に落ちます。
消費電力的にも非常に小さいため電気代が安い反面、パワーは物足りなく感じてしまう可能性があります。
アイディア次第では暖かさをUPさせる方法(記事内リンク)もあります。
購入前に確認しておこう!気をつけるべき2つのポイント
今回初めてパネルヒーターを購入しましたが、ちょっとマッチしなかった部分もあります。
原因としては2点ありますが、既に他ユーザー低評価レビューにも同じ感想がありました。

しっかりレビューは確認しておきましょう
これから紹介する【注意点と対策】を購入の参考にしていただければ幸いです。
注意①:加温時の匂いが気になる

ヒーターをONにすると独特な匂いがします。
シールを点けたままONするとシールが焦げて匂いつながるのでしっかりシールは剥がしました。
例えるならコタツの中のような感じです。
購入者レビューの中には

化学的な匂いがする!!
というものも少なくありません。
この匂いが苦手な人も一定数いるので注意するポイントです。
私個人としてはほとんど気になりませんが、
会社などの共同スペースでの使用の場合は注意が必要です。

この匂いってこのパネルヒーターが悪いのかしら・・・

匂いに関しては
このパネルヒーターに限ったわけではないようです。
他メーカーですが、アイリスオーヤマ製のパネルヒーターの取扱説明書にも同様の匂いに関する記載があります。
使用後しばらくは、プラスチック、ゴム、塗料などのにおいがすることがありますが、使用にともないにおいはしなくなります。
デスクパネルヒーターPH-TSA 取扱説明書 4P使用上の注意 より
メーカーが原因というよりは、パネルヒーター本来の構造上仕方ないのでしょう。
対策:自宅で使用する 天日干しをする
最初は会社で使用していましたが、
「ちょっと匂いがする」と指摘を受けたこともあったため持ち帰り自宅で使用しています。

筆者も匂いは少し感じますが、不快感はないのでそのまま普通に使用しています。
天日干しをしたり、時間経過によって匂いがしなくなるという声も
匂いがどうしても気になる人は一度天日干しを試してみましょう
注意②:足先が温かくない
ヒーターの目的としては結構致命的ですが、特に
部屋が寒いと温かくを感じにくいです。
パネルヒーターは消費電力がとても低いため、
単体では温かさを感じにくいのは当然とも言えます。
足をヒーターギリギリまで近づけて置くと少しはマシになるのですが、
太ももふくらはぎが温かくても、足先は全然温かくならなかったです。
足先が一番冷えるのでなんとか温めたいのですが、
それは難しそうです。
対策:エアコンと併用する
ブランケットや毛布をパネルヒーターにかける
部屋のエアコン+足元パネルヒーターという使い方がベターです。
事前にエアコンを付けておくということが出来ればかなり助かります!

でも一回エアコンつけて別の部屋にいて、温まったら行くってなんか面倒じゃない?
外から帰ったばかりだとそれも出来ないし・・・
オンタイマー(何時間後ON)を活用すればエアコンが効いた部屋に帰る事ができますが、スマートリモコンを活用すれば外からエアコン操作が可能です。
スマートリモコン活用法はこちらから
⇒ALEXA(アレクサ)とNatureREMOを使ったスマートホームが快適すぎた
またブランケットをヒーターにかけてミニコタツ風にすると温かさが体感3倍は違います。
※ブランケット自体が発熱面にかからないように注意は必要
足元や足先をピンポイントで温めたいなら電気あんかもオススメ
事務所では代わりに電気あんかを購入して使っています。

電気あんかとは電気を利用した暖房器具を指します。
電気あんかであれば、
消費電力も少なく(60W)強でも1時間あたり約0.23円(取説記載)と激安です。
温かさも足先をピンポイントとすれば十分すぎるほどの温度です。
【中 45℃】でピッタリぐらいです。
大きさもちょっと小さいかな?と思いましたが、
実際使ってみると大きさは全く気になりませんでした。


匂いも特に無く満足して使用できています!
電気あんかの弱点とその対策
電気あんかにも弱点とはON/OFFスイッチがないことです。
切る時には毎回コンセントを抜き差ししなければなりません。
足元の操作パネルで操作するならまだしも、コンセントを毎回抜くのはかなり面倒ですが、スイッチを購入してしまえば万事解決です。

まごの手スイッチさえあればテーブルの上から電気あんかのONOFFが制御できるので
超快適です。
本体と合わせても2,000円~3,000円なので私のように足先をピンポイントで温めたい場合は
このセットも選択肢ありです。
まとめ
足元を温めたい!
そんな簡単な悩みから楽天ショップのレビューをガチガチに読んで参考にしたパネルヒーターでしたが、最終的には別の方法で大満足の結果となりました。
最後にまとめてみます
- パネルヒーターはランニングコストが安い
- 手前の操作パネルがとても使いやすい
- 時間制御も安心
- 加熱時の匂いには注意が必要
時間経過、天日干しにて対処 - 足全体が温まるが、足先はあまり温かくならない
- エアコン+パネルヒーターのセットが最強
- ブランケットをかけて簡易コタツで温かさ3倍
- 足先をあたためたいなら電気あんかもアリ
手元スイッチを別で購入すれば結構快適
少しでもあなたの冬の寒さが和らぐ対策になれば幸いです。
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